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We Are Learning #地球と生きるに一票

1,650円

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制作:Sakumag Collective , 編集: motoko、Seri, 編集協力: Lisa Shouda、沢井辰郎、izu、瑛子、みやまい、Mari , 写真:Chisato Hikita , デザイン みさこみさこ / 四六判変型(190mm×115mm)/ 96P / 無線綴じ・ソフトカバー(ペーパーバック) / 発行:佐久間裕美子 / 2023年4月18日発行 ジャーナリストとしての活動が目覚ましい佐久間裕美子のコレクティブ、Sakumag Collectiveがリリースする「環境」をテーマにした冊子。 気候変動時代のわたしたちのあり方を探るために、多面性の高い気候危機を正しく理解すべく、2年ほど前から勉強会Sakumag Studyにて、様々なアプローチで対策に参加する専門家やアクティビストにお話を伺ってきたSakumag Collective。 ・再生エネルギーに変えたいけれど、実際はどうなんだろう? ・アクティビズムに疲れたとき、どうする? ・有機農業が環境にいいって本当? ・エコロジーとフェミニズムってどう関係があるの? ・地球に優しい素材ってなんだろう? ・わたしたちの洋服、循環させられる? 気候変動とわたしたちの生活にかかわる素朴な疑問をぶつけ、お答えいただいた6セッションの内容を、より広い社会と共有すべく、1冊の本にまとめられた内容となっています。 *『WE ARE LEARNING』はじめに より。 Sakumag Collectiveでは、2021年の初頭から、オンラインの勉強会やワークショップ、イベントや グッズの制作などの活動を通じて、困窮者支援、ヘイトスピーチ、ジェンダー不平等といったさまざまな 社会課題について学んだり、印刷や出版、農業、アパレル業の現場や企業を訪ねたりしてきました。また、 ヨガやダーニング、編み物や縫い物、俳句、DJといったスキルを持つ仲間から知識を分けてもらうことで、ともに新しい体験に挑戦してきました。 中でも、集合的な大きな関心ごととして常にそこにあったのが気候危機です。この大きな危機を多面的 に理解するために、さまざまな方面から気候変動に向き合う専門家やアクティビストを招いて話を聞くこ とで、自分たちの衣食住のあり方や、活動の方向性を考える指針やヒントを得てきました。 互いの疑問やモヤモヤを共有したり、活動を報告したりしながらの「ともに学ぶ」という作業が、錯綜 する夥しい量の情報を選別し、何が知るべきことなのか、真実なのかを見極める助けになってくれています。 この学びをより広い社会とシェアするために、また今の私たちにとって本質的な情報を残すために、こうした学びの記録をまとめることにしました。本書では、 回以上に及ぶ「学び」の実践の中から、気候危機に関わる6つの対話を厳選して紹介しています。 私にとって、学びは、混乱や不安を希望とモチベーションに変えてくれる存在です。私が感じている希望が、この本を手にとる人に少しでも伝わりますように──(佐久間裕美子) 〈Contents〉 エネルギーと電力の本当の話 吉田明子さん(FoE Japan) 絶望しないオーガナイジング 荒尾日南子さん(350 Japan) コラム どこから取り組む? 気候危機 Sakumag Collevtiveの推しを紹介 食の民主化とアグロエコロジー 印鑰智哉さん(OKシードプロジェクト エコロジーにおけるフェミニズム 仲野晶子さん 仲野翔さん(SHO Farm) テキスタイルを循環させる 中村崇之さん 山城美聡さん(JEPLAN / BRING) 地球を傷つけない素材を探して小池直人さん 長尾麻友子さん(ARCH&LINE)

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