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日本のブルータリズム建築

1,200円

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写真:阿部真 , 村上香織 / 発行:Uhm! Zines / A5判 (210mm×148mm)/ 24P / ソフトカバー(ペーパーバック・中綴じ製本) / 2022年 12月発行 / 特典:世田谷区民会館(設計:前川國男 竣工:1959年)の ステッカー付き ビルを愛でるということ──。 コンクリート打ちっぱなし、ガラスや素材をそのまま活かした装飾、直線を主体としたシンプルかつ大胆なデザインの建物。第二次世界大戦後の1950年代に世界中で流行した建築様式であるブルータリズムは、英国の建築家、アリソン&ピーター・スミッソン夫妻が呼んだことからこの名称が定着したとされている。一時期は「brutal」=「粗野な建築」として見向きもされなくなったこの建築物が、ここにきて再評価の声が高まっている。本書は、Instagram上でabedotcomとして活動を続けるビルを愛してやまない阿部真と村上香織のふたりによるフォトZineで、日本に今も残る優れたブルータリズム建築をフォトシューティングした一冊。一回りも二回りもして、今や近未来を感じさせてくれるかのようなブルータリズム建築を意匠の細部に至るまでとことん味わいたい。

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