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じゃむパンの日

1,980円

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著者:赤染晶子 / 出版社:palmbooks / B6判変型(178mm×128mm)/ 208P / ソフトカバー(背:紙クロス装・ブックジャケット無し) / 2022年 12月発行 時を超えて 生まれ育った京都へのおもい こぼれだす笑い──。 『乙女の密告』で芥川賞を受賞。2017 年に早逝した赤染晶子によるエッセイ 55篇を収録。岸本佐知子との「交換日記」を併録。 日常を描いていながら、想像が羽ばたき、ことばで世界を様変わりさせていく。ここに生きている人たちがいとおしくて、読んでいると、ふしぎと気持ちがあたたかくなるエッセイ集。 *赤染晶子(あかぞめ・あきこ) 1974 年京都府生まれ。京都外国語大学卒業後、北海道大学大学院博士課程中退。2004年に「初子さん」で第 99 回文學界新人賞を受賞。2010 年、外国語大学を舞台に「アンネの日記」を題材にしたスピーチコンテストをめぐる「乙女の密告」で第 143 回芥川賞を受賞。著書に『うつつ うつら』『乙女の密告』『WANTED!! かい人 21 面相』がある。幼少期より呼吸器系がよわく、2017 年急性肺炎により 42 歳で他界された。エッセイの名手としても知られ、本書が初のエッセイ集となる。

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