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くりさぶろう|福田利之

1,760円

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作:福田利之 / 出版社:ケンエレブックス / A4変型判 (216mm×216mm×8mm)/ 32P / ハードカバー / 2022年 10月発行 いとおしい くりたちよ いきることと しぬことは いつも ちかくにあるのですね 吉澤嘉代子(シンガーソングライター) 栗の3兄弟、“生命をつなぐ”珠玉の物語 仲良しの栗3兄弟は、今日も楽しく相撲をして遊んでいます。小さな体でいつも負けてしまう、末っ子の「くりさぶろう」ですが、ある時いがをかぶったら、棘が怖くて誰も敵いません。無敵になったくりさぶろうは、ある日、お腹を空かした熊の親子に出会いました。 さて3兄弟がとった行動とは? イラストレーターの福田利之による、独特のフォルムとマチエールで、栗3兄弟や熊が愛らしく描かれた絵本です。栗や熊の特性を生かしたキャラクター設定のもとにすすむ本作は、くりさぶろうの成長と自然のあり方を考える物語であり、他者の立場に立って考えることの大切さを伝えます。 *福田利之(ふくだ・としゆき) イラストレーター。1967年大阪生まれ。株式会社スプーンで佐藤邦雄氏に師事した後、フリーイラストレーターとして活動をスタート。装画や広告、CDジャケット、パッケージなど幅広く活動。主な著書に『福田利之作品集』『福田利之といくフィンランド』(ともに玄光社)、絵本に『ねずみのシーモア』(池田朗子・作/あかね書房)、『あの人が歌うのをきいたことがない』(堀込高樹・文/888ブックス)など。『52ヘルツのくじらたち』(町田そのこ・著)、『クララとお日さま』(カズオイシグロ・著)など話題作の装画や、テキスタイルブランド「十布」のデザイン、南紀白浜アドベンチャーワールドの動物122体のキャラクターデザインも手がける。

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