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宇宙の日

693円

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著者:柴崎友香 , 装画:山口洋佑 , 解説:勝井祐二(ROVO) , 装幀:横山雄(BOOTLEG) / 発行:ignition gallery(twililight)/ A6判 / 32P / ソフトカバー(ペーパーバック) / 2020年 5月 第二刷発行 “自分達の音楽を野音で「あの日」聞いてくれた事が言葉で、その場にいるように伝わって来る事に驚き、音楽と映像と照明の織りなす姿がこんなにも言葉で表現出来るものかと感動しました”(解説より抜粋) ”5月5日は宇宙の日。 だんだんと強く、速くなるドラムの音が、わたしの足から頭へと突き抜けていって、その音によって前後に揺り動かされている頭を一瞬止めて目を開けると、深い青色の空が見えた。” 本書は、小説家の柴崎友香が、ROVOの日比谷野音公演をひたすら書いた短篇を、1冊の小さな本にまとめたもの。 ページをめくるたび、ライブで音楽を聴く喜びが溢れ出します。またライブという生きた場所で音楽に浸りたくなります。 「あとがき」は2020年4月27日に著者が書き下ろしました。 いま、そしてこのさき何度でも、手にとってページを開いて音楽の中へ。 第二刷の重版にあたり、ROVOの勝井祐二さんが「解説」を執筆。「何か宇宙っぽい音楽をやろう」と結成されたダンスロック・バンドROVOが、実際にどのような影響を受けて生まれたのか。「宇宙の日」と呼ばれる「MDTフェスティバル」がどのように生まれ、回を重ねていったのか。柴崎さんの「宇宙の日」について、そしてコロナ禍でのMDTについて。

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