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文豪と印影

2,420円

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著者:西川清史 / 出版社:左右社 / 四六判(185mm×133mm×15mm) / 160P / ハードカバー / 2021年 12月発行 作品はハンコを捺して完成する──。 かつて本には「検印」が捺され、作品を書き上げたあと文豪たちの「一番最後の仕事」は自分の本にハンコを捺すことだった。 病床でも「印譜」を見たいと話した夏目漱石や、遺書にも「印鑑」について記した芥川龍之介。大好きな荷風にとっておきの「印鑑」を贈った谷崎潤一郎に、「検印」の小説を書いた菊池寛など130人の文豪たちの170の印影をエピソードとともに収録。「ハンコ文化」が失われつつある今、「ハンコと文豪」の切ってもきれない関係を豊富な秘蔵写真とともにおくる、資料的価値も高い一冊です。 ※検印:書籍の奥付に著者が発行部数を検する(印税計算の基準数を証する)ために押す印のこと。

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